不動産投資で一番重要なのはやっぱり投資物件選びですよねー。
とくに初心者にとってどんな物件を選べばいいかはほんとうに迷います。
不動産投資のリターンをどこで考えるかは人それぞれだと思いますが、不動産物件が生み出す利益は、その物件の値上がり益と、家賃収入です。
当たり前ですが、不動産の価格は不動産市場によって決まり、家賃もその周辺の同様の物件で形成される相場によって決まります。
不動産投資物件というと普通(?)のマンションやアパートと考えがちですが、不動産投資の対象になる物件として、競売物件があります。
これは法務局などが差し押さえで押収した不動産を売却しているもので、意外な掘り出し物があることで知られています。
もちろん、これらの競売物件の場合はリフォームなどの手入れをしなければなりませんが、投資対象としての妙味があるので、チェックしてみる価値はありますね^^
それと不動産投資の物件の中には、付加価値を生み出すチャンスがあるのに活かされていないものがあったりするんですよ。
たとえば、前のオーナーが追加投資を怠ったことで、魅力が損なわれてしまった物件でも、ちょっとした掃除や手入れによって魅力的になるものはたくさんあります。
こうした割安に放置されている物件を探し出すのも不動産投資の楽しみの一つですね。
最初にも書きましたが、不動産への投資は物件選びによって決まります。
不動産は証券などに比べて流動性が低く、一度投資を始めるとすぐに退出するわけにはいきません。
しかし、過去のパターンから見ると、不動産投資はそうしたリスクに見合うだけの高いリターンが期待できるので、投資をする価値はあるのです。
初心者ならまずは不動産会社をまわったりネットで検索して不動産投資物件選びの情報収集からはじめてみるのがいいでしょうね。
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不動産投資物件の選び方と競売物件について
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不動産投資を学ぶサラリーマン日記について
不動産投資をしているサラリーマンです。主婦やサラリーマンなど初心者の不動産投資家向けに今まで学んだことをまとめてみました。これから不動産投資を始めてみたいと思っている方はぜひどうぞ♪

